新着情報
- 物性委員の名簿を更新しました
- 物性グループ事務局報を公開しました (pdf)
東北地方太平洋沖地震に遭われた方々の安否が心配されます。被災地の研究者、海外から日本に来られている研究者の安否の情報を得たく思いましたが、地震の後、1,2日、携帯電話はつながらず、研究所のサーバーが落ちており、個人的にうまく連絡が取れた場合だけ、貴重な情報が得られ、それが配布されるという状態でした。外国から日本に研究に来ておられる方々は、大学、研究所のサーバーが停止したため、本国の家族の方々は情報が得られず、心配された方が多くおられたと考えます。また、東北地方、つくば、東海地区、北陸には、多くの大学、研究所があり、多大なる被害があったと予想されます。PF、J-PARC、原研原子炉、金研強磁場施設、大洗原研等。大型施設関連のコミュニティは、連絡をとりあっておられると思います。
物性研究は、大きな施設の研究、各大学規模の研究、各個人研究室の研究が有機的、重層的に関連してなされているので、大きな施設の被害状況のみならず研究室レベルの被害状況も情報を集め、共有しておくことは、これからの復興に有用と考えます。物性グループ事務局は、物性グループの情報流通の場を立ち上げました。
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